春の山菜『わらび』のアク抜き<簡単レシピ>

季節を感じる暮らし
新玉ねぎ、筍、わらび、アスパラガス、たらの芽。

 こんにちは、mimosaです。
 春到来♪と思ったらもうすぐ5月になってしまいました。春の訪れを感じる野菜の一つが山菜です。
 2月にはふきのとう、3月には筍やわらびが出回り始めます。ふきのとうは天ぷらに、筍は筍ご飯にして楽しみました。(あっという間に食べてしまうので写真がない笑。)

新玉ねぎ、筍、わらび、アスパラガス、たらの芽。

 そして、わらびは静岡に転居してから美味しさに気づいた山菜の一つです。東京では採れたてわらびなんて見たことがなかった気がします。興味もなくて気づかなかったのかもしれませんが、今では農協さんのマーケットに大量のわらびが並び始めると嬉しくなります。

 わらびには食物繊維(腸内環境を整える)、βカロテン(抗酸化作用)、ビタミンE(抗酸化作用)が豊富、他にもビタミンB2カリウムも。逆に糖質は低いので体にも嬉しい食材です。

新鮮さ、伝わりますか?

わらびを食すにはアク抜きが必要、これが面倒だなと思われるかも知れませんがとても簡単なんですよ。

下処理方法をいろいろ調べて、やっと定着した我が家のアク抜きはこれ↓。超簡単です。

<わらびのアク抜き>
材料 
わらび1袋 
重曹大さじ1
熱湯適量 
耐熱容器*我が家は野田琺瑯の大きめ容器
①わらびをサッと水洗い。
②茎の下が黒ずんでいたら、少しカット。
③カットした部分に重曹を軽くつける。
④耐熱容器にわらびを並べ、残りの重曹をかける。

これは2袋分のわらび。

⑤熱湯をわらびがひたひたに浸かるくらいかける。
⑥アルミホイルで落とし蓋。アルミホイルが浮かないように、中心辺りに切り目を入れ、被せたら小皿などを置く。
⑦冷めたら冷蔵庫へ。

一晩経ったら、水を交換します。水は毎日交換しましょう。

 山菜ご飯や山菜蕎麦のくたっとしたあまり味のしない山菜しかイメージがガラッと変わりました。茎はシャキッと、中はとろりと滑りがありフレッシュな感じがとても良い食感ですよ。
 煮過ぎるとくたくたになってしまうので、煮物にするときは最後にサッと火を通し冷ましながら味を染み込ませたり、火を通さずお浸しにします。
 くたっとしてしまうけれど、我が家は炊き込みご飯に入れるのも大好き!筍ご飯にも入れて楽しみます。アク抜きも簡単なので、是非食べてほしい春の食材です。

 重曹はこちらのものを使っています。ボトルタイプのワンタッチキャップでサッと振り出せるのが便利!

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